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2007年11月15日 (木)

ムーン・ボイド、とっておきの話

みなさん、こんにちわ〜。
  朝晩は寒くなってきましたね。インフルエンザの話題もあちらこちらに出てくるようになりましたし、季節の変わり目、くれぐれもご自愛くださいね。
 ちなみに私も先日、インフルエンザの予防接種を打ってきましたが、注射のうち間違えなどがないように(?)アストロ・アジェンダ・カレンダー&ダイアリーで、ボイド・タイムをチェックして、その時間は避けて病院に行きました。
 大きな検査や手術でもない限り、そんなに気にしなくても良いかも?とも思いましたが、まあ、転ばぬ先の杖ではありませんが、出来る事は心がけて行動してみると、暮らしのスパイスになって良いものですよ!

 ということで、前回、11日のブログの中で、アメリカの大統領を例に真弓香先生からボイドのお話がありましたが、それを読まれた方から、少々「ムーン・ボイド」恐怖症になっています〜とのコメントを受け取りました。

 そのことを香先生にお伝えしたところ、先生は、現在、東京での対面カウンセリングがスタートしたところですが、先日書き上げたばかりの次作の中のボイド・タイム(ムーン・ボイド)に関する部分の原稿を、ボイド恐怖症(?)になっている方のためにぜひご紹介ください、とメールして下さいました。
「出版前ですから、原稿公表はここだけの内緒にしておいてくださいね(笑)」という伝言付きです〜。

★★真弓香より、みなさまへ★★

 ムーン・ボイドは悪いことだけではありません。
「ものごとが成就しない」という特性を上手く生かすことで、苦手なことや危機を回避することもできるからです。

 たとえば、アストロロジャーを影で起用していたことで知られるレーガン大統領は、この達人だったといえます。
 経済的失策や外交の失敗など、支持率低下の恐れのある報道会見は、意図的にムーン・ボイドを選んで行いました。
 すると、この会見内容を伝える翌日の新聞やテレビニュースは、なぜか、最小限のありきたりの報道で終わり、その問題が蒸し返されたり、メディアから攻撃を受けて窮地に追い込まれる、というようなことは、ほとんどありませんでした。
 「テフロン・プレジデント」とはレーガン大統領のニックネームで、テフロン加工のフライパンのように調理しているものがこべりつかない、つまり国民からの非難が極度に少ないことを比喩してつけられました。また、大統領の支持率アップまちがいなしの政策や功績を声明発表するときには、ムーン・ボイドを避けて行っていたことは言うまでもありません。

 商品の値上げ、サービスの削減、株主総会、などなどを、あえてムーン・ボイドにスタートすることで、会社の信用やイメージには傷がつかず、もしかしたら、知らないうちに、テフロン◯◯と呼ばれるようになっているかもしれません。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 いかがですか?
 ものごとの良い点、悪い点はすべて表裏一体。一見、ネガティブに見える事でも、ポジティブに活用することが出来るなんて、アストロロジーの懐の深さを知ったようで、嬉しいですね!!

 みなさんも、あまり告知したくない事などで、あえて発表しなければならない事は、ボイド・タイムを選んでくださいね。あ、でも、巷をにぎわす耐震偽装や、食料品偽装などの経営者にはこの事、秘密にしましょう。だって、やっぱり公に暴かれなければだめなこともあるからね〜。良いのは、臨時収入の報告とテストの赤点??(f)

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