危機一髪の契約書サイン!
みなさん、こんにちは。
まもなく水星レトログレードが終わりますね!

ところで前回までの話しに少し戻り(逆行=レトログレード)しますが、真弓香先生のメッセージに
「水星レトログレードが終わる当日(約24時間)は契約書のサイン、語学や資格試験の勉強など、未来にむけてのことがらをスタートするのに、とてもよい日となります。」
とあったので、私はこのタイミングで、ある契約書にサインするつもりで段取りしていました。今回の水星レトログレード終了日時は11月2日の朝7:52なので、その前日のボイドタイム以降に予定していたのですが、ふと自分の解釈が間違っているような不安がよぎり、真弓香先生に質問しました。
香先生、「水星レトログレードが終わる当日(約24時間)」とはレトロが終わる日時から24時間マイナスした考えでよかったのでしょうか?今回は11/2のam07:52なので、前日の11/1のam07:52〜当日11/2のam07:52までの24時間という解釈でよかったのでしょうか?それとも当日11/2のam07:52〜11/3のam07:52ごろまで、ですか??
「ステーションに関する質問のお答えですが、順行になる前から、ほとんど動かずの状態です。
例えば、今回の水星の運行は、10月30日 23度56分(天秤座)、10月31日 23度33分、11月1日 23度22度、11月2日 23度23度、11月3日 23度34度、11月4日 23度56分、11月5日 24度27分、11月6日 25度8分、11月7日 25度56分、11月8日 26度51分.....というように、順行になって落ち着くと、普通は1日に約1度づつ進んでいきます。(度数はグリニッジ標準時12時を基準)
(まるで、バケーションから帰ったあとの元気ハツラツでハイの状態が、出社して数日後にはいつものルーティンに戻るかのようです。ほんとうに、星も私達と同じですよね。)
このように細かくみると、ほとんど動かないのは2〜3日ですが『理論的』に『水星のステーションは約1日』と定義しているのです。静止しているときを、ステーションと呼んでいるわけですから、前でも後ろでも、だいたい当日、と考え、このときは、書く事、読む事など、水星が支配していることがらが活発になります。
しかし、ものごとが『ゴーサイン』になるのは、順行に戻ってからのステーションの間、と考えます。(※契約書のサインは、レトログレードが終わってから)
太陽と月を除く、どの惑星もレトログレードがあります。 軌道がゆっくりの惑星、例えば、海王星や冥王星は約8日間もステーションです。これも『理論的』に『8日間』であって、実際には、私達アストロロジャーは、前後どちらも関係なく10日あまりを『今はステーションだからパワフルなとき』というぐあいに受け止めていることが多いですね。
しかし『アバウト』なことが通じないのは、一旦、惑星の運行が0度1分でも退行すると、そこからは『レトログレード』とします。反対に、0度1分でも順行に戻ると、レトログレードが終わったことになります。つまり、度数が、増えるか、減るかの『けじめ』だけは恐ろしいほど、全てのアストロロジャーがきっちりしています。」
と、とても詳しくメッセージを頂きました〜。最後に
「いくらパワフルでも、基本を忘れないでくださいね。ゴーサインは、終わってからですよ。そんなときに、契約書にサインなどをしないようにね。」
とも。やっぱり真弓香先生に確認してよかった!!!危うくとんでもない時にサインしてしまうところでした(^_^;)
今回の水星レトログレードを上手く有効利用できなかったアナタご心配なく!来年もやってきますから(笑)詳しくは2008年版アストロ・アジェンダ・カレンダー&ダイアリーに、掲載されていますよ。お求めはこちらです。(h)
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